精神保健福祉相談

※当事務所では経営者との「顧問契約」を基礎としてサービスを展開しております。“個人契約”によるサービス提供は実施しておりませんので、予めご了承ください。

① 総合相談

・どこに行って、何を相談すれば良いのかなど、「そもそもの問い」に対し、トータルにご支援いたします。

② 「公共性」の高い職業に従事する方のご支援

・人や社会に対する「公共性」の高い業務に従事している方々の支援には、力を入れています。
(特に、社会福祉施設・訪問介護などの福祉サービス事業者、保育所、NPOなどです。)

③ 人を支援する人の支援

・当事務所では、援助者への援助(対人援助職の援助)に、特に力を入れています。
・同時に、企業等の「人事・労務担当者」「管理職」を、広い意味で“人(従業員)を支援する人”として捉え、ご支援したいと考えております。

④  職場と家庭への横断的な支援

・「うつ病などで職場に行けなくなった」など、職場復帰や再休職の防止について、外部専門機関としてのご支援
・ ご家庭で抱えている問題が、そのまま職場でのイライラにつながっていることは少なくありません。

ご本人の意向があった場合に限りますが、職場と家庭の両方からの支援を行います。

⑤ 発達相談

・「発達」についての情報が氾濫しています。情報に振り回されていませんか?
・「障がい者」であるといった固定的な見方ではなく、ひとりの「生活者(人)」としての視点を大切にしたいと考えています。

ご本人はもちろん、上司や同僚、そしてご本人の了解があれば、ご家族が抱えている悩みについても、サポートいたします。

⑥ 同席による支援

・必要な場合、専門機関(診察室や、行政の申請窓口など)に同行※し、
 ご本人が置かれている状況(思い)が、うまく先方に伝わるようご支援いたします。

(※同行にはご本人の了承が必要です)